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MEDICAL
いびき・歯ぎしり・無呼吸

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日本睡眠学会認定
歯科専門医による治療を

いびき・歯ぎしり・睡眠時無呼吸症候群の治療については
歯科の中でも専門的な知識と技術が必要になるため
前橋市の歯医者 長島歯科・矯正歯科では、群馬県で唯一(2021年10月現在)の
日本睡眠学会 認定歯科専門医が対応します。
さらに、咽頭部を側面から撮るレントゲンや低被曝のCTなどでより的確な診査・診断を行い、
呼吸器内科・耳鼻科・精神科などの医療機関と常に連携を取りながら治療を行っています。

睡眠時無呼吸症候群とは

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呼吸をしていない状態が定期的に発生する病気です
睡眠時無呼吸症候群とは10秒以上の無呼吸や低呼吸の状態が1時間に5回以上発生する病気のことで、Sleep Apnea Syndromeの頭文字から「SAS(サス)」とも言われます。
高血圧、不整脈、脳梗塞、狭心症、心筋梗塞などの循環器疾患との関連も指摘されており、日中の眠気による交通事故、労働災害、仕事や学業の低下など、社会的な問題も懸念される病気です。
睡眠時無呼吸症候群に最も多い閉塞性睡眠時無呼吸は、睡眠中に舌を支える筋肉がゆるむことが原因で、重力により下あごが下がって空気の通り道である気道が部分的あるいは完全に閉塞してしまうことでおこります。

睡眠時無呼吸症候群の
見分け方

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睡眠中に発生するため、無自覚なことが多いです
睡眠時無呼吸症候群は寝ている間の症状なので、ご自分ではなかなか気付くことができません。そのため検査・治療を受けていない多くの潜在患者がいると言われており、詳細は明らかになっていませんが、治療が必要な重症度の方に限定しても300万人以上いると推計されています。
無呼吸症候群によりいびきも引き起こされますので、「ただのいびき」と思わず検査を受けることをお勧めしています。もしかしたら、あなたも睡眠時無呼吸症候群かもしれません。
心当たりはありませんか?
睡眠時無呼吸症候群をチェック
CHECK LIST
  • いびきをかく

  • 熟睡感がない

  • 寝ている間に呼吸が止まる

  • 日中強い眠気がある

  • 何度も目が覚める(お手洗いに起きる)

  • 身体が重いと感じる

  • 起きた時に頭が痛い、ズキズキする

  • 生活習慣病を患っている

  • 起きた時に口が渇く

  • 体重が増えた

  • いびきが止まり、大きな呼吸とともに再びいびきをかきはじめる

上記のような症状がひとつでも当てはまる方は、睡眠時無呼吸症候群の可能性があります。
長期化することで日常生活に支障をきたしたり、
命にかかわる重大な疾患を引き起こしたりする恐れもあります。
早めの診断が肝心ですので、お気軽にご相談ください。

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が気になる方へ

自動診断が行えます

ぐっすりーぷの睡眠調査法
(ピッツバーグ睡眠調査票にクロノタイプ調査票を組み込んだ複合質問票)にて、
あなたの睡眠障害・クロノタイプ・眠気の程度の自動診断を行います。

回答時間2〜3

歯ぎしりにも要注意

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歯ぎしりは睡眠時無呼吸症候群と深い関係があります
2001年のスタンフォード大学の研究で、歯ぎしりのある人は無い人より睡眠時無呼吸症候群の割合が約3倍も多いことが報告されています。睡眠時無呼吸症候群は体の酸素量の低下が原因で睡眠が浅くなります。歯ぎしりは睡眠の浅い時に生じやすくなるため、歯ぎしりのある人は睡眠時無呼吸症候群の可能性が高いと言えます。
また、歯ぎしりは食べ物を噛むときの10倍近く、自分の体重と同じぐらいの力が歯にかかっているため、歯茎に負担がかかって歯周病を悪化させたり、あごやその周辺の筋肉への負担で顎関節症を引き起こす原因になります。
さらに、歯ぎしりは歯のすり減りや破折、詰め物・被せ物の不具合などにも繋がるため、歯ぎしりを指摘された方は一度歯科で診てもらうことをお勧めします。

いびき・歯ぎしり・
睡眠時無呼吸症候群の治療法

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専用のマウスピースで気道を確保します
前橋市の歯医者 長島歯科・矯正歯科では、いびきや歯ぎしり、睡眠時無呼吸症候群の治療にマウスピース「スリープスプリント」を用いた治療を行っています。スリープスプリントは、寝るときに口の中に装着し、空気の通り道(気道)を確保するための装置で、医療機関により軽度から中等度の睡眠時無呼吸症候群と診断された患者さまが対象になります。
治療を行う場合、まずはセファログラムという特殊な顎のレントゲンを撮影し、骨格や舌や軟口蓋(のどちんこ)、気道の形態などを細かく確認した上で、一人ひとりの患者さまにもっとも適したマウスピースを作製していきます。
当院では消化器内科/耳鼻科/精神科などの専門医と連携を取り、科学的データに基づきながらそれぞれの患者さまに最も適した治療方針を決定していきます。
  • 正常な場合

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    気道は広がっています

  • 気道が狭い場合に
    マウスピースを装着

    気道が狭い状態

    顎の後退や舌により
    気道が塞がっている

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    マウスピースで気道確保

    気道を広げて
    呼吸をしやすくする

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