叢生

a

食べ物が詰まりにくくなり、歯ブラシもしやすくなりました。

上顎前突

b

前歯の突出感がなくなり隙間もなくなりました。

下顎前突

c

下の歯が上の歯より前に出ていましたが、きれいに並びました。

開咬

d

奥歯で咬んだ状態で前歯が当たらなかったのが、手術をせずに前歯で咬めるようになりました。

空隙歯列

e

前歯にすき間があった為に空気がもれてしまっていましたが、きれいに隙間が閉じました。

過蓋咬合

f

咬み合わせがかなり深く下の前歯が上の歯ぐきにあたっていましたが、理想的な高さになりました。

顎変形症

g_1
g_2

下の顎がずれていて全く前歯で咬めない状態でしたが
手術前と手術後の矯正を行い、しっかりと咬めるようになりました。
(*顎変形症と診断された場合は保険適応となります。)

口蓋裂

h

口唇口蓋裂の患者さんは、日本人では出生児の約500人に1人にみられ、現在は適切な時期に適切な治療を受ける事により日常生活にはほとんど支障がない様にする事ができます。
口蓋裂は口蓋(上あご)の骨がくっつかない事によりおこるのですが、あごの発育が悪く、受け口になったり生まれつき歯の大きさが小さかったり、
歯の数が少なくなる事があります。