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  • インプラント認定医による治療

    インプラントの診断から手術、術後のメンテナンスまで、当院のインプラント認定医が担当いたします。
    当院ではより精密な診断・治療を行うために(株)朝日レントゲン工業が開発した
    最新鋭のCT診断装置 AUGE SOLIOを導入いたしました。

  • 最新のCTを完備

    その特徴としては

    • 被爆量が少なく、安全性が高い
    • 医科のCTの10分の1の0.1mm単位の細かい情報が分かる。
    • 撮影時間が短い為ブレがない
    • 高性能のレントゲン解析ソフトによりインプラントのシュミレーションができ、精密な分析が可能
  • 世界最高水準、安心のインプラントを使用

    当院では世界で唯一40年間以上の歴史を持ち、世界で最も多い臨床実績を誇るブローネマルクイシステムを扱う世界トップシェアのノーベルバイオケアのインプラントを使用しています。数あるインプラントの中では高額ですが、世界70カ国の国々で1000万人以上の患者様の治療に使われている、世界シェアトップのシステムです。 1965年にスウェーデンのブローネマルク博士により、世界で始めて骨と結合するインプラントが歯科医療に臨床応用されました。ノーベルバイオケアはブローネマルク博士が発見した、骨に結合する歯科インプラントを世界で始めて製品展開した近代インプラントシステムのパイオニアです。

  • インプラント認定医による治療

    インプラントの診断から手術、術後のメンテナンスまで、当院のインプラント認定医が担当いたします。
    当院ではより精密な診断・治療を行うために(株)朝日レントゲン工業が開発した
    最新鋭のCT診断装置 AUGE SOLIOを導入いたしました。

  • 最新のCTを完備

    その特徴としては

    • 被爆量が少なく、安全性が高い
    • 医科のCTの10分の1の0.1mm単位の細かい情報が分かる。
    • 撮影時間が短い為ブレがない
    • 高性能のレントゲン解析ソフトによりインプラントのシュミレーションができ、精密な分析が可能
  • 世界最高水準、安心のインプラントを使用

    当院では世界で唯一40年間以上の歴史を持ち、世界で最も多い臨床実績を誇るブローネマルクイシステムを扱う世界トップシェアのノーベルバイオケアのインプラントを使用しています。数あるインプラントの中では高額ですが、世界70カ国の国々で1000万人以上の患者様の治療に使われている、世界シェアトップのシステムです。 1965年にスウェーデンのブローネマルク博士により、世界で始めて骨と結合するインプラントが歯科医療に臨床応用されました。ノーベルバイオケアはブローネマルク博士が発見した、骨に結合する歯科インプラントを世界で始めて製品展開した近代インプラントシステムのパイオニアです。

当院のインプラント 4つの安全性

implanti_img_0216当院では世界で唯一40年間以上の歴史を持ち、世界で最も多い臨床実績を誇るブローネマルクイシステムを扱う世界トップシェアのノーベルバイオケアのインプラントを使用しています。数あるインプラントの中では高額ですが、世界70カ国の国々で1000万人以上の患者様の治療に使われている、世界シェアトップのシステムです。
1965年にスウェーデンのブローネマルク博士により、世界で始めて骨と結合するインプラントが歯科医療に臨床応用されました。ノーベルバイオケアはブローネマルク博士が発見した、骨に結合する歯科インプラントを世界で始めて製品展開した近代インプラントシステムのパイオニアです。

  • 埋入器具(フィクスチャー)の安全性

    現在ではインプラント体の材質としてチタン合金製のものが多く使用されています。チタンは人体に無害で発がん性もなく、腐食しないという特徴をもった安全性の高い金属です。生体との親和性が高く、金属アレルギー反応を起こすこともないので、安心して使用できます。

  • インプラント手術の安全性

    手術前に顎の骨の形や状態を正確に診察し、神経や血管などに障害がないよう十分配慮しながら手術を行いますので、ほとんど危険はありません。また、インプラントの手術は局所麻酔を行いますので、痛みを感じることもありません。

  • 衛生面での安全性

    インプラント手術ではごくまれに感染症を起こすことがありますので、治療器具の滅菌や消毒が非常に重要となります。減菌設備がしっかり完備された当院であれば、感染症の心配はまずありません。

  • 術後の安全性

    インプラント治療の成功率は約96%といわれており、失敗するケースはごく稀です。インプラント体が骨としっかり結合するまでの間に細菌が感染して、脱落してしまうこともありますが、それ以降の脱落には患者さま自身の生活習慣や歯の手入れが大きく関係しています。インプラントの寿命をより長く保つには、毎日の歯磨きなど、日々のメンテナンスが大事になります。
    当院で使用しているインプラントは世界でも最高級な物を使用しておりますので、生体親和性が高く安全性も確立されています。上部構造(上にかぶせる物)の精度も製造精度 0.01mmと超精密に作成されるプロセラシステムを導入しています。

インプラント治療の流れ

1.検査と治療計画

インプラント治療1

失われた歯の数、インプラントを埋め込む骨の硬さ、大きさ、位置により、治療法には様々な選択肢があります。歯にかかる力の方向や強さはもちろん、患者さんに無理のない衛生管理などを含め総合的に検討した上で、治療計画が立てられます。 当医院では、CTスキャン、または歯科用CT(オルソCT)を用いたインプラント術前検査をすることによって綿密な治療計画をたて、より安全で無理のない治療を受けることができます。

2.一次手術

インプラント治療2

あごの骨にインプラントを埋め込みます。症例にもよりますが、手術時間は1~2時間です。

3.治癒期間

インプラント治療3

一次手術後、3~6ヶ月の治癒期間をおくことで、インプラントと骨が強い力で結合します(オッセオインテグレーション)。この期間、仮の歯を使用できる場合もあります。

4.二次手術

インプラント治療4

歯ぐきを開いて人工の歯を取り付ける準備をします。この状態で、歯ぐきが治るまで約1ヶ月おきます。二次手術を行わない1回法の手術法もあります。

5.人工の歯を作製・装着

インプラント治療5

歯ぐきが治った時点で型を取り、人工の歯を作ります。形や色などは患者さんに合わせて作製し、インプラントに取り付けます。スクリューで固定します。この他、人工の歯をセメントにより固定する方法もあります。

治療写真

症例1
インプラント症例1

下の顎の骨の幅が薄く細い為、他院では治療できないといわれた症例

症例2
インプラント症例2

左下の親知らずの抜歯時に周りの骨も他院で削られてしまい、骨がなくなっていたところに他の部位から集めた骨と人工の骨を足し吸収性の膜を覆い骨を作った症例。
歯ぐきを切って骨を露出させると骨がなかったのでインプラントを入れた横に骨を足す。そして吸収性の人口膜で覆います。手術前に比べて、骨の厚みができています。

Q&A

治療期間はどのくらいですか?
個人差はありますが、一般的に4ヶ月から7ヶ月程度です。
インプラントを埋入する部位にもよりますので、担当医にご相談ください。
費用はどのくらいかかりますか?
インプラント治療は現在保険治療が行えません。
使用する本数や種類などによって異なりますので、詳しくは担当医にお尋ねください。
治療はだれでも受けられますか?
顎の骨が完成する18歳前後から、お年寄りまで健康な方であればどなたでも可能です。
ただし、妊娠中の方や全身疾患のある方などは制限される場合がありますので、ご相談ください。
一度入れたインプラントに寿命はありますか?
患者さんのお口の衛生状態によって変わりますが、きちんとお手入れをすれば長持ちしますし、逆に手入れが悪いと寿命が短くなる場合があります。
長持ちさせるためには、しっかりとブラッシングし、医師による定期健診でチェック、指導してもらいましょう。
治療後、食べ物などの制限はありますか?
インプラントは顎の骨と結合し、丈夫な土台となりますので、自分の歯と同じように固いものでもしっかりと噛むことができますので、入れ歯のような制限はなくなります。

インプラントの歴史

インプラントの歴史はとても古く、紀元前と言われています。 1931年には中南米のボンジュラスで紀元600年のインプラントされた下あごの骨がみつかっています。 なんとこの顎の骨には貝殻で作られた歯が埋め込まれていました。

ただ、この貝殻はしっかりと噛めて食事ができていたかわかりません。
インプラント材料の研究には多くに時間・期間・費用が費やされて、鉄、金、エメラルド、サファイヤ、ステンレスにアルミニウムなどが試されましたが、どれも満足のいくものではありません。 長期にわたり安定し、自分の歯のように噛めるインプラントなど、つい最近まで無かったのです。 それはインプラントと骨がしっかりと結合しなかったからです。

ブローネマルク教授ブローネマルク教授 そんな歴史にピリオドを打ったのは、「チタン」製インプラントを開発したブローネマルク教授でした。1952年スウェーデンの科学者ペル・イングヴァール・ブローネマルク教授がウサギで骨髄の血液循環を調べる実験をしていました。
チタン製の生体顕微鏡から骨を外そうとした所、顕微鏡と骨が緊密にくっついていて外すことができませんでした。そこでブローネマルク教授はチタンが骨に結合するのではないかと考えました。その後も実験は続けられチタンは硬組織に対しても軟組織に対しても親和性の高い、 つまり生体親和性の高い金属であることが証明されました。

このチタンと骨が接合している状態をブローネマルクは「オッセオインテグレーション」と名づけました。その後、1965年本格的に人間への臨床応用が始まりました。
ブローネマルク博士が1965年に初めてインプラント埋入手術を行った最初の患者であるヨスタ・ラーソンという方は、細かい修正はしながらも最近亡くなるまで、41年間そのインプラントを問題なく使い続けていました。

現在、ブローネマルクインプラントの20年累積残存データとして発表されているものには、 1983年から85年にかけて治療された報告で、上のあご(上顎)の残存90.0%、下のあご(下顎)の残存92.3%というデータがあります。 また、10年以上のデータでは96%、5年以上のデータでは98%以上と報告されています。