こんにちら副院長の長島雄吾です😌

私が所属する国際口腔インプラント学会に出席してきました。

国際口腔インプラント学会の認定医を取得してから何年か経過していますが、常に基本の確認と日々進歩する新しい技術の研鑽を積むようにしています。

 

11月12日は東京でインプラントの学会に参加してきました。前日は山形から様々な夢や希望を積んで終電で東京に来ました🎵

今回の学会で衝撃的だった内容がありました!

 

今までに聞いたこともない、目から鱗の最新の技術を拝聴してきました😆

 

その、術式の名前は

 


ルートメンブレンテクニック


です。

 

 

今までの考え方では、インプラントを埋入(骨に植え込む)場合は不良肉芽や残根(汚れた歯ぐきや残った根っこ)をきれいに取りきるのが鉄則でした❗

しかし、歯を抜くとそこの部分の骨も段々無くなってしまうというデメリットがあり、特に欧米人より日本人は骨が薄いため無くなりやすいのです😢

 

そこに着目し少しでも骨が無くならないようにしてインプラントを埋入して審美的にいかに良好な口元を作るかという素晴らしい考えの手術法なのです✨

 

この素晴らしい講演をされていた林揚春先生はとても著名な先生で抜歯即時埋入(歯を抜いてすぐにインプラントを入れる)の第一人者です❕

今回もとても有意義な時間を過ごさせて頂きました😄

 

長島歯科医院では常に最新の技術と安心安全な技術を約束いたします。